ななちゃんのリネ日記♪

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まじめな話ぱーとつー

 ふたたび、まじめな話をしようと思います・・・

(単純にリネネタがないだけなんですけどね・・)

 いじめ、って言葉は知らない人はいないと思います。
いじめによる自殺、殺人、暴力・・最近は非常に増えています。
学校は社会の箱庭って言うように、社会の乱れは学校に現れるという方もいますが、実際本当だと思います。いじめって学校内部だけではありません。職場などでも実際あります。
 じゃあ、なぜいじめは起こるのか・・・・
いじめというのは、人間の本能で行っているのかもしれないという説があります。もともと闘争本能の強い人間が、いじめをするな!っていうほうが不可能なのかもしれません。学校にはいじめは必ずあります。










 ほんとのこといいますと、私も実際、中学校、高校といじめを受けていました。中学校では、普段ぼーっとしていてあまり人に怒るということをしない性格だったので、いじめの格好の対象だったのでしょう。
 初めの方のいじめは軽いデマ流し程度だったのが、だんだん本格的になり、靴を捨てられる。教科書を取られる。など、ありました。また、体育館倉庫に呼び出され数人に一斉に殴られました。
 それでも、まったく怒ろうとしない私だったのですが、親にも言いません。親には迷惑をかけたくないという思いが実際ありました。
 しかし、親はいじめに気がついていたのでしょう。しかし、いじめを対処してくれるようなことは一切してくれませんでした。あえて突き放したのかもしれません。

 「学校で生活できないやつは、社会にでても生活ができない。だからあえて何もいわなかった。でも、いじめをされたらありがたく思いなさい。いじめがあったから強いお前が存在していられるのだから」

ということを、後々教えてくれました。
でも、当時は何も対処してくれない親を憎んでいました。親に対する甘えがあったんだと思います。
自分の体に軽い傷をつけることによって、安息を得ようともしました。
でも、私を変えたきっかけがありました。
 それは、ボランティアです。
 中学校のとき、職場体験っということで、病児保育の現場を、体験させていただきました。本当は2日ほどでよかったのですが、夏休みでもあったので、お願いして体験させてもらったのですが、ある出来事を体験しました。3日ほど、ある子に人見知りされていてなついてくれない子がいました。それでもしぶとく話しかけてみたりしました。その子は1歳の子でした。でも4日目になってくると慣れてきたのか、一緒に遊べるようになりました。ボランティアが終わり
「またくるよー♪」といって帰りました。
数週間後様子をのぞきにいってみると。その子の姿がなかったので保育士さんに尋ねてみると
「数日前、容態が急変して、救急治療室へ運び困れたの、でも・・・」
この先の言葉はありませんでしたが、理解しました。
あんなに元気だったのに!!っという思いしかありませんでした。
そして、
「あの子の親から、これ預かってるわよ」
っていわれたので、もらうと
正直なきました。
もらったものは・・・・・・・絵でした。

がんばって書いていたらしく、私にくれるために書いた絵だそうです。
何を書いたのかはわかりませんが、不思議とその絵を見るたび元気がでるのです。今でも失敗したときや、落ち込んでるときその絵を見ます。
そのあとから、性格が変わったのかもしれません。
いじめにより殴られても、逆に殴り返したりしました。
それ以降もいじめは続きましたが、すっごい陰険ないじめに切り替わったようで正直笑いがでました。(自転車のタイヤをパンクさせたり、自転車のベルトを切ったり)高校のときもいじめはありましたが、正直無視してました。
 いじめがあったからこそ今の私がいる。その子に出会えたから存在している。
 いじめがなかったら今の私は存在していないでしょう。
 親にも感謝しています。あそこで学校に訴えられてたりしたら、昔の甘えていた私のままだったでしょう。
 私が保育士にこだわっているのもこの体験があるからこそなのです。
だから、いじめはある意味なくてはならないものなのかもしれません。
(かといっていじめをしていいというわけではない)
 しかし、今の親や先生は子どもに甘えさせすぎているのが現状です。子どもの問題を大人が解決することはほとんどに近く不可能でしょう。
もし、いじめを受けている方がいましたらアドバイスします。

ボランティアをしなさい!!!

学校での自分とは違う自分をだすいい機会ですし、いじめっこもいません。安心して、本当の自分を出すいい機会です。

 親にも言います。

「子どもを甘えさせるな!ときには突き放すことも愛情です!」

何か子どもの異変に気がついたら、ゆっくりでいいので相談相手になってあげたり、思いっきり羽を伸ばせるような環境を作るのもいいかもしれません。



っという感じのお話でした。

非常に長文になってしまいました。いじめは悪いことではあるのでしょうが、いじめを乗り越えるからこそ強くなる人も多くいます。
いじめを否定するまえに、今の学校教育環境を見直すのが先のような気もします。あまりにも、イラついて自分の体験を書いてみました。
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コメント


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NoTitle

私も教育の現場に入っていこうとしているので、すごく考えさせられる日記でした。まさか、リネの日記を見に来ていじめについて考えるとは思いませんでした。

追伸:寂しいのでリネにもINしてくださいY(>_<、)Y

カヤ | URL | 2006年11月30日(Thu)19:52 [EDIT]

あけましておめでとう

あけましておめでとう
本年がななりにとっていい一年でありますように

やす | URL | 2007年01月01日(Mon)03:23 [EDIT]

削除依頼

こぴぺしたのがばれるから1つ削除してねw

やす | URL | 2007年01月01日(Mon)03:25 [EDIT]

ほほ

お二方あけましておめでとうございます><
現在ちょいリアルのあまりもの忙しさゆえリネージュ1ヶ月ぐらいINしていないのです@@;時間あったらINするのでよろしく!!

| URL | 2007年01月02日(Tue)22:18 [EDIT]

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